メールとドキュメント
Notionをブラウザで双方向に翻訳
Notionを翻訳するには、notion.so上でその場翻訳できるブラウザ拡張機能を追加します。ページやwiki、コメントはそのままの場所で日本語に変換され、ブロックやコメントも自分の言語で書いてから、他のメンバーが読む前に翻訳できます。多言語のチームワークスペースを一つの画面で読み書きできる状態に保てます。
汎用翻訳ツールがNotionでうまく機能しない理由
Notionは静的なテキストではなく、リアルタイムに更新されるドキュメントモデルです。そのためDOMを書き換える単純なページ翻訳ツールはエディタと競合し、コンテンツが重複したり非表示になったりすることがあります。長いwikiを別タブの翻訳ツールにコピー&ペーストすると、Notionの使い勝手を支える構造が失われてしまいます。チームワークスペースには、レイアウトを尊重しページを壊さない翻訳が必要です。
Notionを自分の言語で読む
Notionのページやwiki、インラインコメントを日本語で読めます。原文と並べて表示するか、原文を置き換えるかも選べ、ブロック構造はそのまま保たれます。
相手の言語で返信
コメントやメモは自分の言語のまま書けます。入力翻訳がチームの言語で表示するので、拠点の異なるチームでも別の翻訳ツールなしに互いの内容を明確に理解できます。
この「書く」側の機能は、多くの翻訳ツールが見落としています。読む内容だけでなく、送信する内容も翻訳します。ページ翻訳、入力翻訳、選択翻訳、AI音声読み上げという4つのコア機能すべてで、100以上の言語に対応しています。
セットアップ
- Chrome Web StoreからSwiftinをインストール
- サインイン(無料、カード登録不要)
- notion.soを開いて、いつも通りサイトを利用
- Swiftinランチャーをクリックしてページを自分の言語に翻訳
- 自分の言語で返信を入力し、送信前に入力翻訳を実行
よくある質問
インストール, 無料